山登りが趣味なので

山登りが趣味で、休みになるとどこかの山へと足を伸ばしていました。軽いトレッキング程度の山ならいいのですが、一日10時間近く歩くようなアルプスの縦走などすると、翌日には足がぱんぱんに。

仕事も山関係なので、「疲れの残らない、何かいい方法がないか」と思い、たどり着いたのが「夜寝るときに履く加圧ソックス」。これを履いて寝るだけで、翌日とても調子がいいのです。

山歩き後の足がぱんぱんにもならず、それどころか軽く感じるくらい。歩く時に履く、サポート加圧タイツもいいですが、私にはどうやらこれが向いているようです。

私が使っているのは、太もも~足裏まであるタイプの物なのですが、寝苦しいかと思いきや、むしろ気持ちい程度の加圧具合でとても快適です。

友達によると、「加圧ソックスを履く前に保湿クリームを塗ると、翌日の足がいい感じになる」とのこと。

私はあまり乾燥肌ではないので、やってみたことはないのですが脛などのカサカサ乾燥が気になる方、いいかもしれません。

日々ヒールなどで営業周りする人向けかな?と思っていましたが、よく歩く方、現場作業で足をよく使う方にもいいようです。

結構どこでも手に入るので、気になる方は一度お試し下さい。

足のむくみのケア

私は、昔から下半身太りで、脚が太いと思っており、それがむくみからくるものだなんて思っていませんでした。

ある時友達が、下着屋で働いており、むくむことで太りやすくなると、脚のマッサージを教えてくれました。

その時から、むくみをとることで脚が少しでも細くなるなら、と、少し高かったですが、むくみや脂肪がつきにくくなるマッサージクリームを購入。

足のむくみを解消できるグッズがあった!
(お風呂で洗い流すタイプのクリームと、風呂後に塗るタイプのクリームを2種類購入)

それから毎日、お風呂の前後に脚のマッサージをするようになりました。

むくみをとるため、脚先から、太ももの付け根に向かって、強すぎない力でなでる。

巷でリンパマッサージと言われるマッサージを行いました。

特に、マッサージで流しても流した先が詰まっていては意味がないので、鼠径部も入念にマッサージしました。

それを1週間続けただけで、ふくらはぎと太もものサイズが1㎝も減りました。

結果に驚いてからは、お風呂の前後以外でも脚のむくみに注意しようと思い、仕事中は着圧式のソックスやストッキングを使用し、就寝中も着圧式のレギンス等を使用しました。

今では何もしていないときより数㎝も細くなっています。

ちなみに、食事制限などのダイエットはしていません。

それでも脚が細くなったので、むくみって怖いなって思います。

むくむのは脚だけではないとも教えてもらったので、お風呂前後のクリームを、今では全身に塗っています。

それで少しお腹周りも減りました。

脚が細くなりたい!そんな願いをかなえる着圧ソックス

次の日に疲れを持ち越さない足のお手入れ方法

大学生の頃から、立ち仕事の後は靴下の跡がくっきり、ということはよくありました。しかし、当時は特別なお手入れをしなくてもお風呂に入れば浮腫みはとれていました。

ところが、25歳を過ぎたころから、お風呂に入ってもまだ足がパンパン、ということが増えてきました。そのまま寝てしまうと、次の日の朝起きた瞬間から足が重く、辛いという日々が続きました。

そこで、私が実践したことは、

1.加圧式靴下を履く
2.足を高くして寝る
3.浮腫みを感じたら、足の付け根のマッサージをする

でした。

実は、加圧式靴下の使用には、少し抵抗がありました。それは、圧をかけることで血液の流れが悪くなり、余計に足が浮腫むのではないかと感じたからです。

しかし、いざ履いてみると、血液を下から上にぎゅっと持ち上げてくれる感覚がとても気持ちよかったです。

足を高くして寝ることは、多くの方が実践されているかもしれません。血液は重力の関係で上から下へ流れますが、ふくらはぎがポンプの役割をすることで、下から上に血液を戻してくれています。

しかし、筋肉がないと、ポンプ機能が上手く働かず、血液の流れが悪くなります。足を心臓より高くして寝ると、自然と血液の流れが良くなるので、朝起きた時にスッキリした感覚が得られます。

最後の、足の付け根をマッサージするですが、いつも浮腫みが気になるときはふくらはぎを下から上へマッサージしていました。

しかし、イマイチ気持ち良くありません。ある日、たまたま内腿を手のひらで押してみると、とても足が軽く感じられました。

足の付け根には太い血管やリンパ管があります。そこを刺激したことによって、血液やリンパ液の流れが良くなったからではないかなと思います。

以上3つを毎日行うことによって、翌朝まで浮腫みが残ることはなくなりました。

小さなことですが、コツコツ実践することの大切さを感じました。